ミミズコンポスト観察日記−2

我が家で飼育を始めたミミズコンポストについての続報です。

過去記事

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 ミミズ堆肥の作り方

ミミズ堆肥を作るには、ミミズコンポストを使用します。

キャノワームという設備が売っていますが、3万円近くと非常に高価です。ネットで色々調べていると、古いプラスチックの入れ物や木箱でも十分に育てる事ができる事が分かりました。

私は、なるべく簡単に加工出来る様、発泡スチロールで作ってみました。

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コツはある様で、ミミズは自分のおしっこが嫌いです。ですから、容器の下は穴を開けておかなくてはなりません。下に受け皿が置いてあるのは、ミミズのおしっこも良い液肥となるからです。ちなみに上面にも空気穴が開けてあります。

ミミズの入手方法

素人的には、土を掘り起こして出て来るミミズを、コンポストに入れれば良いのかなって思ってしまいます。

しかし、シマミミズと言われる種類しか、ミミズコンポストには向きません。

ミミズの種類

  • シマミミズ・・・腐敗有機物を主食とする。
  • フトミミズ・・・腐食を含んだ土壌を主に摂取する。

(その他各種あり)

ちなみに釣りエサとして一般的に売られているミミズは、ドバミミズと言われる種類のものが多い様です。

ドバミミズはフトミミズ系になるため、シマミミズの様な上手なコンポストにならない様です。

どこで手に入れれば良い?

  • 先述した通り、その辺の土を掘り起こしても、奇跡でも起こらない限り、シマミミズは見つけられません。
  • 釣具屋さんで買う。箱にはミミズの種類まで書いてはいない様ですが、、、
  • シマミミズを扱っている業者から購入する。

私は、神奈川県藤沢市の業者さんより、500g  4,300円(送料別)で購入しました。

そして届きました

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ダンボールにこんな感じで梱包されていました。

早速お引越し! 

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底に新聞紙や落ち葉を敷き詰めて、その上に腐葉土を入れました。その上にシマちゃんを、袋の中身と一緒に投入。 

説明書によると、最初は環境に馴染まない為、1週間は餌やりは不要との事でしたので、水で濡らした新聞紙の布団を掛け蓋をして、本日の作業は終了。

シマちゃんが新居を気に入ってくれるといいな!

続きは、次回で