「コンパニオンプランツの野菜づくり」を読んで

農業について、いろいろ調べていると「コンパニオンプランツ」なんて言葉をよく目にしますよね。

しかし、実際に実践しようと思うと、なかなか難しい様な気がします。そんな中、「コンパニオンプランツの野菜つくり」(木嶋利男著、家の光協会)という本を購入しました。

この本では、各作物毎どのコンパニオンプランツが、どのように効くのかが記載されています。

f:id:forest-sparrow:20190108213238j:plain
 

コンパニオンプランツの役割

  • 病気予防
  • 害虫忌避
  • 生育促進
  • 空間利用
  • リレー栽培

と様々な役割があります。

また、手法についても細かく書かれています。

コンパニオンプランツの実践方法

  • 混植
  • 間作
  • リレー栽培
  • 避けたい組み合わせ

についてのワザについても細かく書かれています。

この本に記載されていることを実践すれば、自然と多品目栽培を行う事が出来そうです。

まとめ

人間とは強欲なもので、いかに儲けようかと、ついつい考えがちです。

この本を読んだ事により、コンパニオンプランツという手法を用いて、色んな実験が出来るのではないのかと感じました。

お金儲けではなく、コンパニオンプランツの研究者になりたい。そう思わせてくれる一冊でした。