@ゆうじさんの脱サラ就農日記

脱サラをして、有機農家になろうと志ざすおっさん。有機農業や野菜について勉強中!

研修生の心得について

こんにちは、@ゆうじさんです。

現在、有給休暇を消化しながら、有機農業の研修に入る準備を進めています。

もとい、サラリーマン時代の垢を落とす為、断捨離の日々を過ごしております。

そんな中、先日、研修先までの通学時間の測定を兼ねて、研修先の見学に行ってきました。

研修生は、私を含め5名でした。皆、研修開始時期が違う為、都度メンバーは入れ替わる様です。

まずは、全員で本日の活動スケジュールの確認を行いました。その後、皆で作業を開始しました。当日の作業はトンネル栽培の野菜の間引きを、行なっていました。

私は、まだ研修が開始していないので、作業の見学を数分させて頂いた後、研修生の心得についての説明を受けました。

研修生の心得(頂いた資料より抜粋)

  1. 本研修に入る前の3ヶ月を「お試し研修」としています。その間に協調性の欠如、意欲の低下、体力面での著しい問題などが生じた場合は、正式に研修生と認められない場合があります。
  2. 研修後の独立・雇用就農を目指して意思を強く持ち、期間途中で諦める事なく続けましょう。
  3. 研修中の目標をしっかり定めて、積極的に知識と技能を身につける姿勢を貫きましょう。
  4. 研修を毎日の生活の最重点に位置付け、研修期間中はレジャーや趣味の活動は極力控えましょう。
  5. 研修時間は研修先とよく話し合って決めましょう。病気の場合を除き、休まないのが原則です。自己都合で休む場合は、必ず事前に研修先と相談して下さい。
  6. 座学も行います。○○○が行う就農講座に出席して下さい(研修時間に加算します)また、研修先でも年間20時間程度、座学を行います。自習として本などを読んだ場合は座学と認められませんので、ご注意下さい。
  7. 外部での研修やアルバイトを希望するときは、必ず事前に研修先に相談し、許可を得た上で行いましょう。
  8. 地域の人たち、とりわけ農家と接する機会を多く持ち、研修活動を理解してもらう様努力しましょう。
  9. 研修日誌は毎日記録します。研修時間の証明となるのと同時に、就農後も役立ちます。内容は、作業内容のみにとどまらず、作物の生育の様子を細かく観察し図や写真などを使って記載し、気象状況、発見した事、感じた事、疑問点なども記します。研修先には月に1回提出して、内容確認をしてもらいましょう。
  10. 研修先の不利益にならない様、指示によく従って、効率的に作業を進めましょう。

との説明を受けました。

まとめ

一番大事なのは、No.9 研修日誌。いわゆる農業日誌ってやつですね!研修生の先輩たちは、みんな一生懸命メモを取っていました。

サラリーマン時代を思い出してしまいますが、日報・週報・月報を書いて、スケジュール管理/進捗管理をやっていたから、記録する内容は違えど、要は同じですよね。

記憶に残すのではなく、記録に残し、年度を振り返りマネージメントレビューを行い、次年度の事業計画に活用する。これは業種が変わっても同じですね。

ついでに、変化点管理記録・異常処置記録も残そうかなと、つい考えてしまいます。

相変わらず、サラリーマン気質な@ゆうじさんでした。