@ゆうじさんの脱サラ就農日記

脱サラをして、有機農家になろうと志ざすおっさん。有機農業や野菜について勉強中!

一番ヤバいのは異所性脂肪!

こんにちは@ゆうじさんです。

 過去記事で、メタバリアsを1年間飲み続けた感想を書きました。

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 今もメタバリアを飲み続けているのですが、メタバリアを購入すると一緒に同梱されている「いろどり」という小冊子が付いてきます。

その中に、あってはならない場所にたまる脂肪に厳重注意という記事が載っていました。内容は、「異所性脂肪」が、数ある体にたまる脂肪の中で一番危険という記事です。

一般的に、皮下脂肪や内臓脂肪ていう言葉をよく耳にし、中でも内臓脂肪が危険と聞きます。

皮下脂肪:表皮と筋肉の間にたまる脂肪。力士は、基本皮下脂肪型肥満

内臓脂肪:腹腔内の内臓まわりにたまる脂肪。特に内臓周りの脂肪細胞が脂肪を溜め込みすぎると、血栓を形成したり、高血圧・動脈硬化を助長したり、糖尿病を発症させる物質を放出したりと、様々な病気のリスクが高まります。

ここまでは、有名な話なのですが、「異所性脂肪」という言葉は初めて聞きました。

異所性脂肪:通常なら溜まるはずのない所につく脂肪の事。異所性脂肪は、肝臓、骨格筋や、すい臓、心臓などの内臓につきやすく、血管にも着く例もある。

異所性脂肪がついた臓器は、本来の役割を果たせない

異所性脂肪が危険なのは、脂肪がついた臓器が正常に機能出来なくなってしまうことにあります。異所性細胞のうち、よく知られているのが脂肪肝です。特にお酒をよく飲む人は、アルコールの影響で、肝臓での脂質バランスが崩れ、脂肪肝になりやすいと言われています。

私は、断酒をしてから、内臓脂肪率が標準値のゾーンに入って大喜びをしていたのですが、喜んでばかりいられないことが書かれています。

それは、骨格筋に異所性脂肪がたまると、糖尿病のリスクを招きます。糖尿病は、血液中のブドウ糖濃度が(血糖値)が高い状態が続くことで、全身の血管がダメージを受け、様々な合併症をもたらす病気です。

通常は、すい臓から分泌されるインシュリンが、血液中のブドウ糖を全身の細胞に取り込ませ、エネルギー源として蓄えさせることによって、血液中からブドウ糖を減らして血糖値を下げます。

大量のエネルギーを必要とする骨格筋は、全身の中でも最も多くブドウ糖を取り込みますが、異所性脂肪が着くことによって、その取り込み能力が低下し、血液中からなかなかブドウ糖が減らないため、血糖値が高い状態が続いてしまいます。

さらに、すい臓に異所性脂肪がたまると、血糖値を下げるインシュリンそのものが分泌されずらくなるため、糖尿病発症リスクがより大きくなると言えます。

なぜ、異所性脂肪がつくのか

なぜ、通常ならあり得ない場所に脂肪がつくのか、その仕組みは明らかになっていません。皮下脂肪は内臓脂肪では収まりきらなくなった分が、異所にたまるという説がありますが、必ずしもそうとは言えないようです。

また、異所脂肪が通常の健康診断や体型からは判断しづらいです。

※参考資料 いろどり2月号(株式会社富士フィルム ヘルスケアラボラトリー)

まとめ

私が、メタバリアを1年間飲み続けて、肝機能とコレステロールが良化しても、血糖値が良化しなかったのは、異所性脂肪が付いている可能性が高いような気がしてなりません...

ただ、断酒をしてから内臓脂肪の値が良化したので、内臓脂肪を下げ続ければ、異所性脂肪も下がると信じるしかありません。

内臓脂肪は運動や減量などでエネルギーが不足すると速やかに減少し、摂取エネルギーが過剰になると増加しやすい脂肪です。

断酒を続けて、美味しいお野菜作りでもっと体を動かそうと思った@ゆうじさんでした。